二代目ワンのやんちゃなパワフル坊や「たけちよ」に、ふりまわされるニャンずと世話係の奮闘記。


by nekotonekowan
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ぼすとの生活パート1

ぼすとの生活が始まったのだが、何せ犬との生活が初めて。
共働きだった我が家は、家にぼすを自由にしておく訳にはいかず、
可愛そうだったが昼間は外に繋いでお留守番。。。
夜は玄関スペースを、ゲートで区切りそこがぼすの場所になった。
が、部屋へ進出するのはそう遠い日ではなかった(笑)

数日後には、玄関横の部屋がぼすの部屋になり、昼間は相変わらず外だけど、
夜は玄関スペースとぼす部屋でフリーの生活。
甘えん坊で、ぼす部屋へ行きソファーへ座ると、引っ付いて甘えて来る。
性格も可愛く、愛想のよい子なのに捨てられたの?それとも迷子なの?

ぼすの里親募集を始めだしたのだが、迷子かもしれないと、
こじの保護主さんは警察や保健所を問い合わせて、飼い主が探して居ないか
広範囲で問い合わせてくれていた。
だけど、ぼすを探している人は居なかった・・・

里親募集をするために、健康診断へ病院へ連れて行くと、フィラリアに感染。。。
放浪中に感染したのでは無く、もっと以前からの感染のため心臓にも親虫がいた・・・
保護当時から涙目だった目は、逆まつげだろうと言われていたが、
瞼が内側へ入り込んだ、眼瞼反転症と言う病名・・・

色々と体に問題のあったぼすだったが、約一ヶ月後ワクチンを打つために病院へ。
その時に脾臓が腫れていて、リンパ腫の疑いがあると言われた。。。
翌日には開腹手術をして病理検査へ。結果は良性だったが、
貧血だった事もあり、投薬治療が始まった。
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# by nekotonekowan | 2006-08-01 13:25 | 先代ワンぼす
2003年9月23日 ぼすは我が家へやってきた。
当時、里子に迎えたこじろう(猫)の保護主さんのサイトの掲示板へ、
緊急預かり募集と書き込みが。。。
猫のサイトなのに犬?仲良くして貰っていた猫仲間の一人からのSOS。

山中を放浪していたゴールデンのオスの預かり。
預かり先が見つからないと保健所へ連れて行くと、知人に相談された様だった。
それも明日連れて行くって。。。相談を受けた知人は、急遽預かりを探していた。

だけど、猫サイトに遊びに来ている人はやっぱり猫飼い。。。
犬の預かり、それも大型犬。預かり先は直ぐに見つかる筈も無く・・・
取り敢えず、知人の職場へ連れてくる事になったのだが、その場所は私と同県。

元々、犬は嫌いでは無かったが苦手だった。
なのに、何故あの時なんの迷いも無く一時預かりを名乗り出たのだろうか・・・
きっとそれが、ぼすと私達との運命だったんだと今では思う・・・
旦那は出張中で、犬の預かりOKをメールで確認。
と言っても既に預かりを決めていた、(笑)

我が家へ来る前日の晩に、兵庫からこじの保護主さんがぼすを連れてやってきた。
夜遅かったので、その日は依頼を受けた知人の所へ一泊。
猫友数人で集まり、ぼすと出会う。
初対面のぼすは、ガリガリだけど愛想の良い子だった。

翌日、ぼすを預かるために迎えに行く。
我が家へ来たぼすは、はじめから猫に優しかった。
我が家で預かる一番の心配は、猫との相性。当時猫は「あけみ」「こはる」「こじろう」の3匹。
(現在は家猫8匹・預かり2匹の大所帯)
突然現れた大きな体の尻尾をバタバタ振る生き物。
猫たちはおっかなビックリ。(笑)だけど、ぼすは嬉しそう。猫との相性はクリアした(笑)

その日の晩に、出張中の旦那が帰って来る日だったので、
ぼすを連れて駅までお迎え。
ホームから出てきた旦那を、車の中で尻尾をふってお出迎え。
本当に人大好きなよい子だったね~
さてさてこの日から、犬を飼った事の無い夫婦がの大型犬との生活が始まった。


ぼすが我が家へ来てからの様子は、HPの過去日記に綴ってます。
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# by nekotonekowan | 2006-08-01 12:49 | 先代ワンぼす

写真

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# by nekotonekowan | 2006-04-21 22:28